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 危険なHIDの見分け方

アフターマーケットでは数多くのHID製品が出回っていますが、中には危険な物もあります。下記のようなHID製品は注意が必要です。

防水をしていないイグナイタの例


上写真のようにアルミプレス成形されたイグナイタユニットは防水をしていません。この部分で1万5千〜2万ボルトの高電圧を発生させるため水のかかる可能性の高いオートバイに装着する場合には非常に危険です。

D2S、D2RバルブをリプレイスHIDバルブとして販売している例

D2Rバルブ

左写真はD2Rバルブです。
このバルブ専用に設計されたライトユニット(四輪用のHIDフォグランプによく見られます)以外は、ほとんどの物が配光特性を無視した物になっています。

(例1)簡易なアタッチメントを使用してH4バルブの差し替え用に販売している。

(例2)このままH7用として販売している。


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